使用する道具

閲覧ありがとうございます。たてぃこりーたです。タティングレースで使用する道具についてまとめました💡初心者の方はまず、基本の道具を用意して始めましょう😊




目次

どんな書籍でも紹介されている「基本の道具」

シャトル、レース糸、糸切りはさみ✂️タティングレースを始めるなら、まずこの3つを用意しましょう💡タティングレース特有の道具はシャトルのみです🙄シャトルの扱いに慣れるだけだったらこの3つで十分👍✨

タティングレースは「シャトル」が必須です‼️これがないとタティングレース編めません😅たてぃこりーたは角のあるシャトルを使っています💡角はタティングレースのモチーフ同士を繋げる時に活躍します🦋✨いろんな書籍も角があるシャトル前提で書かれていることが多かったので、角のあるシャトルをオススメします😊

たてぃこりーたが使用しているシャトルはこちらです。シャトルって色々あるので慣れてきたら、おしゃれな水牛のシャトルとか、角がないシャトルとか、ちょっと変わったシャトルに手を出してみるのもいいと思います!シャトルコレクションにはまる人もいるらしいですよ。
ボビンがついたシャトルもあります!たてぃこりーたはこれ、まだ使ったことないんですけど、便利そうなにおいがしています。いろんな作品作り始めるとシャトルが足りなくなる(いろんな色のレース糸を使う)ので、次にシャトルを購入するときは、これを買おうかなと思ってます!

レース糸も必須ですね‼️糸がないと編めません(笑)レース糸は番号が若くなればなるほど太くなります。たてぃこりーたは40番のレース糸をよく使ってます💡40番だとレース糸の繊細さが際立つんですよね😊いつか80番や160番といった極細レース糸に挑戦してみたいと思ってます‼️レース糸は別枠で特集ページを組みたいですね。ここではたてぃこりーたが好きなレース糸を紹介します🍀

オリンパスの40番10g単色のレース糸は300円以下のお手頃価格です。アクセサリーとかコースターとか小さい作品を作るときは10gで十分です😊糸の量で言うと50gもあるのですが、かなりの大作を編まないと消費できなさそうです😅
編んでるときに色の変化を楽しみたい人にオススメしたいのは「ボカシ」というレース糸です!ピンクのボカシのレース糸だったら、編んでいるときに作品が白からピンクへ、ピンクから白へ、といった変化を楽しめます😊たてぃこりーたが好きなレース糸の使い方の例としては、コースターを作るときリングの部分はボカシを使い、ブリッジの部分は単色のレース糸を使ったりしてアレンジしています🍀

わざわざ糸切りはさみ✂️を紹介する必要はあるの?糸切れればいいじゃん🙄って思う方がいらっしゃるかもしれませんが、あえて紹介させてください、言わせてください‼️タティングレースって細かい作業なんです。切りにくいはさみだと作品に影響を与えかねません‼️(実体験あり)。なので、切れ味のいい糸切りはさみでレース糸を用意することをたてぃこりーたはオススメします✂️

たてぃこりーたは高級な糸切りはさみを買ってしまいました‼️2000円超えでしたが、とても満足な買い物です。レース糸、気持ちよく切れます‼️高級なものはこんなに切れ味が違うのか、と驚きました🙄趣味にお金を掛けたくなる気持ちがわかりました😁

レースを綺麗に編むための道具

ピコットゲージ、かぎ針やレース針。これがあると、レースをより綺麗に編むことができると思います💡タティングレースはピコの大きさが揃ってると綺麗なので、まず用意するならピコゲージかな、と個人的に思います😊かぎ針やレース針はシャトルの角で代替できるのですが、レース糸が細かったり1つのピコットに3個くらいモチーフを繋げるとなると、角では厳しい局面が出てきます。なのでかぎ針やレース針もあったほうがよいと思います👍

ピコットゲージはタティングレース特有の道具ですね💡タティングレースを始めてから直面する課題の1つに「ピコットの大きさがきれいに作れない」というのがあると思うんです。それを解決してくれるのが、このピコットゲージです👍✨ピコットゲージを使えば、ピコットの大きさが均一になって、より綺麗に編めること間違いなしです😆

たてぃこりーたが購入したピコットゲージはCloverのピコットゲージです💡説明書を読めば使いこなせると思いますが、慣れが必要かな、とは思います。ピコットゲージを使うタイミングとしてはシャトルの扱いに慣れて、リング編みもブリッジ編みもスイスイできるようになってからがいいと思います👍✨1つ1つクリアしていきましょう😊
ピコットゲージで検索すると、海外のピコットゲージも出てきます🙄英語表記がかっこいいです(笑)Cloverのピコットゲージと違い、板のような商品なので、道具がバラバラしなくていいですね😊タティングニードルのサイズを測るための穴も開いているようなので、タティングニードルに挑戦するときに購入しちゃうかもしれません😏購入したら使い心地をレビューしたいと思います👍✨
ピコットに関する道具としてはピコットゲージの他に、クロバーから販売されているピコットコームがあります😊このピコットコームを使うと、大きさの違うピコットを連続的かつ綺麗に作ることができます😆連続的なピコットがあると華やかな印象がより一層強まるので、華やかな作品を作りたいときには活躍する道具かな、と思います😎

タティングレースではモチーフとモチーフ同士を繋げたり、リングとリングを繋げる時にピコットに糸を通す作業があるんですが、その作業をより楽にしてくれる道具がかぎ針やレース針です💡

なんと、タティングレース用のかぎ針があるんです🙄紐を通してペンダントのように使えるタイプなので、後述するレース針を机に置いたり持ったりする手間が省けるのかなと思います😊これはNo.12(太さ0.6mm)ですが、No.8(太さ0.9mm)もあるみたいなので、購入するときはサイズに気を付けてください💡ちなみに、このNo.はレース針と同じ規格ですよー。
たてぃこりーたは家にちょうどあったこのレース針で賄っています😜40番のレース糸だとNo.8のレース針で十分かと思います💡ただ、レース針を使ってて思うのは、机に置いたり手に持ったりするのがめんどくさいとこですかね。タティングレース用のかぎ針はペンダントのように首に掛けれるようなので、買っちゃおうかな?と思っています😏購入したら使い心地をレビューしますね😁

レースを綺麗に仕上げるための道具

糸の始末や作品のしわを取り除く、といった仕上げに関する道具です💡タティングレース練習中なら、不要かもしれませんが、誰かに作品をプレゼントする場合には、綺麗なものを渡したいですよね🎁ここに紹介する道具を必ず用意する必要はないけれど、たぶん、「欲しい‼️」という欲が出てくる気がします😏だって綺麗なレース作品を作りたいんだもの🍀では、一気に紹介します‼️

これを購入して損なしですよ‼️タティングレースを始めたころは手芸用ボンドで糸始末してたのですが、ボンド乾いた後にボコボコしてしまって、コースターの裏が残念な感じになってたんです。しかし‼️これは水っぽいボンドなので糸に浸透していく‼️なので、乾いた後ボコボコならないんです✨コースターを裏っ返しにしても恥ずかしくない‼️この道具はもう手放せません😍
ドイリーのような大きい作品を作ったときは、待ち針で形を整えます✨アイロンもかけたいと思うので、耐熱の待ち針がいいと思います💡待ち針、手芸やっている人なら大量に持っているかもしれませんが、もしこれから待ち針を購入するっていう人がいたら、このガラス玉の待ち針はいかがでしょうか😍透明なガラス玉がついていてとてもかわいいです💕せっかく購入するならテンションが上がる道具をぜひ揃えてください😁
糸始末には刺しゅう針も使えます💡作品にリキッドやボンドをつけたくない、という方は刺しゅう針で糸始末をしましょう😊また、裏表を意識しない作品は刺しゅう針での糸始末が向いていると思います。刺しゅう針は一番細い針が0.46mmなので、あまりに細いレース糸の場合は、刺しゅう針での糸始末は厳しいかもしれません😅刺しゅう針を使うときはレース糸の太さとの兼ね合いもあるのでご注意を🍀
作品を固めるときに使用します💡水に溶かして使うみたいですが、たてぃこりーたはまだこの道具は使ったことはないです😅固めたら作品はどんな感じになるんだろう🤨使ってみたら感想をレビューしますね✨
木工用接着剤と同様、こちらも作品を固めるときに使用します💡作品を固める方法として、木工用接着剤派とスプレー派という派閥があるとかないとか😅個人的な直観からすると、スプレーの方が楽そうかなーと思ったり😁いずれにせよ、固めるような作品を作ってみて、固めた作品がどんなものか体験してみないことには何とも言えないですね😜
手芸用品メーカーでアイロンも販売しているんですね💡ドイリーやモチーフなどの形を整えるために使用します😊木工用接着剤やスプレーで仕上げなくても、アイロンをかけるだけで、作品の仕上がりがグッとよくなりますよ✨衣服のアイロンでも機能的には十分なんですけど、大きいんですよね(笑)手芸用品メーカーが販売しているアイロンだと小さくて細かい場所もアイロンできるので、手芸好きは買って損しないかも😆

作品によっては必要になるかもしれない道具

タティングレースが上達してくると、挑戦する作品の幅も広がってくると思います💡毛玉を使ったモチーフだったり、ビーズを作品にプラスしてみたり、アクセサリー作ってみたり💍そんなときに必要になるかもしれない道具を一気に紹介します‼️

たてぃこりーたはまだアクセサリー作ったことないのですが、アクセサリーのパーツってこんなに安いの⁉️って驚いてます🙄Amazonで見つけたこの商品は、アクセサリー制作に必要なペンチやピンセットもついてて約2000円‼️せっかく買うならアクセサリー制作に必要なものを一式そろえた方がお得だと思いました😊たてぃこりーたも挑戦したらブログ書きますね🍀
ビーズのある作品を作るときにあると便利なビーズ針💡刺しゅう針よりも細い、0.41mm‼️たてぃこりーた自身がまだビーズの作品を作ったことがないので、「これいいよ!」と大きな声で言えないのが悲しいですが、予想ではレース糸の細さとの兼ね合いがある気がしています🤨ビーズの作品に挑戦したらまた改めてレビューしますね🍀
ビーズで調べていたら、ビーズ通しという商品もあるそうです💡用途はビーズ針と一緒ですが、このビーズ通しはクネクネ曲がるみたいです🙄ビーズで刺しゅうもやる人はビーズ針のほうがいいと思うのですが(チクチクできるので)、タティングレース目的で購入するならビーズ通しのほうがよさそうだな、という印象です🍀針だと手に刺さって痛いときありますから😂いずれにせよ、ビーズの作品に挑戦したらまた改めてレビューしますね🍀

道具を収納するための道具

タティングレースに限らずですが、手芸って道具を収納するための道具ってほしくなるんですよね。棒編みや鍵編みだと棒針や鍵針を収納するケースになるかと思いますが、タティングレースだったら…さてなんでしょう?😁

タティングレースと言えばシャトル。1つの作品を順々に仕上げていける人なら、シャトルは1つか2つで十分かもしれませんが、いろんな作品を並行で作っちゃうと、シャトルがたくさんになってきちゃうと思うんです。わたしも8個くらい持ってます。あと、シャトルに巻いたレース糸がちょうど終わればいいんですけど、そんなことはなく…なのでシャトルって増えてっちゃうんですよね🤔そんな、シャトルが多くなっちゃった人にオススメな道具がシャトルを収納するこのケースです😊シャトルを8個収納できます!収納するシャトルはクローバーさんのシャトルならすっぽり入りますよ👍✨
こちらの商品、わたしも購入した商品です。タティングシャトルケースと迷ったんですけど(いや、お金のこと気にしなければ両方買うんですけどね)、ボビンってクルクル転がっちゃうじゃないですか。転がったらレース糸が出てきちゃうじゃないですか。シャトルはカチカチしないとレース糸は出てこないですけど、ボビンは転がったらレース糸が出てくるんですよ。レース糸が出てきたら絡まっちゃうんですよ。シャトルよりボビンの収納グッズの方が絶対必要だ!と思ってこれ買いました👍✨おかげさまで、綺麗に収納することができています😊とても大満足な商品です。
ビーズの作品作るとなると、ビーズを扱うわけなんですけど、ビーズの収納にはチャック付きポリ袋なんてどうでしょう💡おしゃれな入れ物も考えたんですけど、わたしはチャック付きポリ袋をオススメします。サイズはA8くらいかな。実際にわたしも使ってるんですけど、購入したビーズを綺麗に、かさばることなく収納できています😊A8は52×74mmのサイズです。ポリ袋だと、6×8.5mmとか5×7mmあたりをみかけますよ😄

必要そうな道具、発見できましたか?道具については、様々な書籍を参考に調べました💡書籍についてはこちらのページでも紹介しているので、もしよかったら覗いてみてください📔




Posted by たてぃこりーた