数字のモチーフの編み図紹介~6(SIX)~
私が作成した数字のモチーフの編み図、6(SIX)を紹介します![]()
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6は数字のモチーフが形になった記事で、まだ改造したいって話しましたね。6は最後の最後まで微調整をしました。手のかかる子でした
編みながら、6という形のバランスをとりました
それでは、編み図ご紹介![]()

いままで同様、△が編み始まり、▼が編み終わり。
- リングを編みます。3目→ピコ→3目です。
- リバースワークをして、ブリッジを編みます。8目→ ピコ→2目→ ピコ→2目→ ピコ→2目→ ピコ→2目→ ピコ→8目です。
- ここまできたら、1つ目のリングのピコから左手にひっかけている毛玉側の糸を引き出します。ピコ繋ぎと同じ要領ですよ

- そして、再びブリッジを編みます。3目→ ピコ→2目→ ピコ→2目→ ピコ→2目→ ピコ→2目→ ピコ→3目です。
- リバースワークをして、リングを編みます。2目→ピコ→1目→ピコ→1目→ピコ→2目です。

はい、完成![]()
6はまち針で固定したバージョンでご覧あれ
なんで、まち針で固定したのでしょう。それは、固定しないと6の形にならないから![]()
緑のまち針が止めてあるところのカーブが弱いようで、固定しないとカーブしてくれないんです
しかし、カーブを出すためにブリッジの部分を長くすると、前回お見せした不格好な6になっちゃうんです![]()
まち針で固定してカーブだせるなら問題ないんじゃないの?まち針で固定でいいじゃん![]()
ということで、このような編み図になりましたとさ![]()
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