数字のモチーフの編み図紹介~4(FOUR)~
私が作成した数字のモチーフの編み図、4(FOUR)を紹介します![]()
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今回は4の数字について紹介するわけですが、4は一番面倒くさいかもしれません。なぜなら、作った編み図は2画の4だからです
2画なので、4は2つの部品で作ることになります
一筆書きの4を考えればよかったんですけど、うまくいかなかったんです![]()

まず、部品の説明します。部品は2つです。作る順番として、まずはLの部分を作ります
Lは1画目ってやつですね。さきに|の部分を作らないでくださいね
|から4を書く人、いませんよね?(笑)
- リングを編みます。2目→ピコ→1目→ピコ→1目→ピコ→2目です。
- リバースワークをして、6目のブリッジを編みます。
- リバースワークをして、リングを編みます。2目→ピコ→1目→ピコ→1目→ピコ→2目です。
- リバースワークをして、6目のブリッジを編みます。
- リバースワークをして、リングを編みます。3目→ピコ→2目→ピコ→1目→ピコ→1目→ピコ→2目→ピコ→3目です。
はい!ここまででLの部分が完成します![]()
次は|の部分を作っていきます![]()
- リングを編みます。2目→ピコ→1目→ピコ→1目→ピコ→2目です。
- リバースワークをして、6目のブリッジを編みます。
- 編んでる|をLの部分と結合しながら、ブリッジを3目編みます。※結合の仕方は重要なポイントなので後で説明します
- リバースワークをして、リングを編みます。2目→ピコ→1目→ピコ→1目→ピコ→2目です。

とまあ、こんな風に2つの部品で4ができるわけです
では、途中で省略していた「結合の仕方」について、説明しまーす
ここで使用する画像は4の作成途中の画像ではなく、結合の仕方に特化した画像なので、リングにピコがないじゃないか!って思わないでください![]()
![]()

まず、Lを|のシャトル側の糸の上に乗せます。

次に、表目を編みます。このとき、毛玉側の糸がLの上に乗る形になるようにしてください。Lが|のブリッジの6目めと7目めの輪の中に入っていればOKです![]()

で、7目めの裏目を編みます。ここで、表目をLのリング付近までしっかり引き寄せると、Lと|が結合!ということになります![]()
以上が4の作り方、です!
結合の部分は言葉だけでは説明できない!ってなったので急遽、結合部分だけの説明画像を撮りました
4の作成過程の画像、撮っておけばよかったな。まあ、まずはポイントさえ伝えることができればよい、ということにしておきます![]()
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