いまさらながら、表目と裏目についてもう一度考えてみた。

久しぶりに普通のモチーフを編んでふと思ったのです。私がオリジナルで作った数字モチーフって表目と裏目、意識してないような気がする。。。と。数字モチーフの表目裏目がぐちゃぐちゃな気がする。。。と。

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ここでいうぐちゃぐちゃな状態っていうのを、

数字モチーフの中に複数のリングとブリッジがあるとして、表目のリングと裏目のリングが混在している。表目のブリッジと裏目のブリッジが混在している。リング単位、ブリッジ単位で表目裏目が統一されていない状態。

と定義しますあ、これは別にどこかの本に載っていた定義ではなくて、私が勝手に定義したものなので、そういう目で見てください

リングとかブリッジの表目、裏目が変わる時っていうのは「リバースワーク」したタイミングと思いますが、私オリジナルの数字モチーフを作っていたとき、リバースワークするタイミングを感覚に頼っていたというか、作成後の雰囲気をみてOKって判断していたんですよ

まあ、感覚に頼ることも時には大切なんですけど、でもそれって基礎をしっかり身に付けた人がやっていいことなのではないか?リバースワークするかしないか、しないとどうなるのか?っていうことも理解しておらず、、、これぞ「適当」ってやつですよで、この前これ作ったじゃないですか。

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これはリング→リバースワーク→ブリッジ→リバースワーク→リングって作ったんですが・・・あれ?私、数字モチーフ作った時にはリング→リバースワーク→ブリッジ→リングってやってたぞ!?ブリッジの後にリバースワークしていない!あれ?これってありなのかな?なしなのか!?タティングレースのルール(あるのか謎ですが)に違反している!?

と混乱

ということで、いろいろな本でリングとブリッジの表目裏目を確認してみました。すると、リングは表、ブリッジは裏とか、そういうルールはないみたいでした。リングが裏でブリッジが表のモチーフもありました。ただ、各リング/ブリッジが表なのか裏なのか、という表記が明確になっているではありませんか。

私が作った数字モチーフ。。。表目裏目、しっかりと確認してみようと思いますせっかく作るのだから、リバースワークもちゃんと意識した編み図にしたいです

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