リング編みの練習で小指に巻いた糸が安定しなかった理由。

リング編みの練習をひたすら行っていたんですけど、親指と中指だとどうにもやりにくい。親指と人差し指に戻しても、やっぱりやりにくい。何回も何回も巻き直すこと数十回、、、小指に巻いた糸が安定しないっていうのが原因なのでは?と思い始めました。
原因判明‼️
前回の記事で本によって糸の持ち方が異なるってわかったので、もしかしたら他の本だとまた別の持ち方があるのでは?と思い、他の本を調査!そして、「タティングレースの基本BOOK」という本にたどりつきました🍀
この本でリング編みのときの糸の持ち方を見てみると、親指と人差し指で糸を持ち、小指に糸を引っ掛ける、と記載されていました。あれ?小指に糸を巻かなくてもいいんだ?この持ち方でやってみよう!と、この持ち方でリング編みをやってみたところ、とてもやりやすい!!!!

小指に巻くのは🆖だった・・・と思い、他の本をもう一度見直してみたところ、他の本も小指に糸が巻かれていない!!!引っかかっているだけじゃないか!!!
どうやら私が持ち方を勘違いしていただけでした😑
でもさー、最初に説明した持ち方が、リング編みの時は変わっているって、もうちょっとポイントとして説明してほしかったな、、、と思うわけで。「タティングレースの基本BOOK」の説明が一番親切だと思うので、初心者はこの本をぜひ‼️
















