タティングレースの基本はダブルステッチ!基本の手番を守って、まずは表目を練習してみよう。

タティングレースの基本はダブルステッチ。練習あるのみ‼️




ダブルステッチの表目と裏目

ダブルステッチには表目と裏目という編み方があります。本の説明とか画像を見ながら練習。本通りの持ち方を維持しつつ、手番通りに手を動かす。これをひたすら繰り返しました。

表目はこの形にすることがポイント。

真っ直ぐになっている糸はシャトル側の糸です。巻いている方は毛糸側の糸です。実は私、このポイント理解せずに編んでしまい、毛糸側の糸が真っ直ぐになっていました😅

裏目になったとき、なんかおかしいなあと思い、本と見比べたら、目の向きを変えるという手番が抜けてました。まあ、失敗すると、より理解が深まりますね。基本の手番と見比べること大切です💡

そして、上図の状態で毛糸側の糸を引っ張ると下図の状態になります。

これで表目が完成です👍最初、糸とかシャトルの持ち方を本通りにしても、ぎこちない動きでした。しかし、基本をひたすら練習している途中で、編むことがすごーーーーーく楽に感じられるようになった瞬間がやってきました😆そして、この本に書いてあることはこういうことだったのか‼️と体感できました😊