「タティングレースのモチーフ&ドイリー」のモチーフを数個作ってみました~

GW前にInstagramを見ていたら、タティングレースに関する新しい書籍が出ることを知りまして。タティングレース界隈では話題に(なっていたと勝手に思っている😆)!素敵なモチーフやドイリーがたくさん掲載されている匂いがぷんぷんしたので私も購入しちゃいました😊
たくさんの作家さんが協力している書籍みたいです
今回購入した書籍がこちら👇
いままで購入したことのある書籍は1人の作家さんの書籍が多かったのですが、この書籍はたくさんの作家さんが協力しているようです。北尾レース・アソシエイツというところから15名、あとは中野ひろこさん、松本かおるさん。中野ひろこさんはInstagramでフォローさせていただいておりまして、中野さんの紹介でこの書籍を知りました🤗
中野さんのInstagramアカウントはこちら
まずは簡単に作れそうで心躍るモチーフを作ってみた
時間がかかるモチーフを選んでしまうと、完成までに下手したら1ヶ月(さぼっちゃうからね)かかる可能性のある私なので、まずは簡単に作れそうで、自分が作っていて心躍る形のやつを選びました😍心躍るっていうのは、単純に楽しめるかどうかっていう話です😂私はスクエアのモチーフやリングとブリッジで単純なサークルになるモチーフが好きでして、この3つを作ってみました😆

左下のスクエアのモチーフは4時間くらいかかったのかな…平日の夜に2,3日かけて作りました。結構難しかった…この書籍には難易度表記があると冒頭でお伝えしましたが、左下のスクエアは難易度3でした。納得の3でした…心挫けなくて良かったです😂
難易度3はさくっと作るもんじゃないな…となりまして(気合いを入れて作らないとです)、今度は難易度1からチョイスしよう!と思って選んだのが他の2つのモチーフ😎単純作業の繰り返し!最高ですね~ドラマ観ながらサクサク作れました👍この書籍での最高難易度は5なんですけど、よほど気合いを入れないと頑張れなさそうです…ちなみに、表紙のドイリーは難易度4です!
作家さんのアイデアが詰まったデザインと感じた
3つのモチーフを作ってみたわけですが、どのモチーフも私が想像していなかった技法を使ってました。パターンをみて「ここでシャトルつなぎを使っているのね」と思うことが多かったです。自分のオリジナルのパターンを作ってみたいと思っていますが、シャトルつなぎって重要なのかもしれない…と勉強になりました。
難易度1でもシャトルつなぎ使っていたので、この書籍は全体的に難易度は高めかな、と思いました。とはいえ、ちゃんと基本の技法についてのHow toは画像付きでのっているので、「この技法なんだっけ…」となったら、その画像付きの説明を読めば大丈夫でした😊
モチーフを見ただけでは、真似して到底つくることは難しそうで、作家さんのアイデアがパターンに詰め込まれていると感じました!時間を作って他のモチーフにも挑戦してみようと思います😎・・・この書籍以外にまったく挑戦していない書籍がたくさんあるので、他の書籍もぼちぼち作っていきたいところではあります😅















