ブリッジの引き締めによるサイズを検証してみました

過去に作ったドイリーと最近のドイリーを比較したら、大きさがずいぶん違うことに気が付きまして、原因を考えたのですが、どうやらブリッジの引き締め具合のようでした🤔




この2つのドイリーの大きさが違うことに気が付いた

机の上にこの2つのドイリーがあるんですけど、黄色の3段目のリングはピンク緑のドイリーに比べると目数を少し少なくしたので、黄色が少し小さくなるのは仕方がないかな、ってずっと思ってたのですが、どうやらそこだけが違いではなさそうなことに最近気が付きました。かなり使い古しているので、汚いドイリー画像で申し訳ないですが、そのドイリーがこちら。

目数をまったく変えていない、1段目の部分の時点で大きさがずいぶん違うんです。1段目のリングのピコットの大きさの違いはあれど、明らかにピンクの方が大きいのです。レース糸の違いか?とかも思ったのですが、緑は確かウィスタープレミアムだったかもしれないけれど、ピンクと黄色はオリムパスの#40のレース糸。

真ん中の空洞の大きさの違いから、ブリッジの長さが違っちゃってるのかってなりました。いつのころからか、わたしはブリッジを引き締めるようになっていたみたいです🙄

ブリッジの引き締めによるサイズを検証してみた

そんなわけで、中途半端に残ったレース糸消費という名目のもと、ブリッジの引き締めでどれだけサイズが変わってしまうのかを検証してみました😎検証のために作ってみたモチーフがこちら。

左がブリッジを引き締めなかったモチーフで、右がブリッジを引き締めたモチーフですけど、やっぱり大きさが全然違う!真ん中の空洞が明らかに違う!ブリッジを引き締めるかどうか、という点に正解不正解はあるのだろうか🤔そういえば、かぎ編みやってたとき、手芸教室の先生から「編み方が硬いわねぇ」ってたまに言われてたんですけど、タティングレースでもそれが出てしまったのか?🙄

性格の問題なのかな…きゅっと引き締めちゃうんですよね。なんか「しっかりさせたい」っていう気持ちが強くでちゃうというか、きゅっとしないと不安があるというか。かぎ編みはほんとそんな気持ちで、よく編み方がかたくなっちゃってたんですよねぇ🙄

かぎ編みのときも、ゆるく編んでいたら、このくらいサイズの違いが出ていたんだろうなぁ🤔

引き締めることによるデメリットは何かあるのだろうか

タティングレースにおいて、ブリッジを引き締めることによるデメリットって何かあるのかな🤔モチーフのサイズが想定よりも小さくなってしまう、とかですかね🙄わたしのちっぽけな脳みそはそのくらいのデメリットしか思いつかないなぁ。

個人的にはブリッジを引き締めた方がパリッとした印象のモチーフになる気がしていて、引き締めた方が好みだったりします。引き締めない場合は、なんかふにゃっとしている気がする…。最初に見せた2つのドイリーの緑ピンクがまさにふにゃっとしているんですよね…。それがいいっていう人もいるかもしれませんが、わたしはパリッとしている黄色のドイリーの方が好みでして。

作品の用途にもよるのかもしれませんね。エジングとして衣服やハンカチに縫い付けるようなものはやわらかい方がよさそう。わたしがよく作っているドイリーというか、コースター用途の場合は、パリッとでもいいんじゃないかな…。

だれかこの引き締め事案について、思うことがある人いたらX(Twitter)でもThreadsでもどこでもいいのでご意見いただけると嬉しいです。共感してくれる人なんているんだろうか🙄

ブリッジを引き締めるって何?

ここまで書いておいてなんですが、そもそもブリッジを引き締めるって何なの?っていう話もあると思ったので、YouTubeにブリッジ引き締める動画をアップロードしました📹

YouTube動画の中に入れた字幕にもありますが、このブリッジを引き締める件について、動画である必要はあったのだろうか…という疑問があったのですが、「そもそもブリッジを引き締めるってなんなの?」という点を説明するなら動画の方がいいですね😁

もしよければ、YouTube動画もみていただけたらとおもいます💡そして、この件について、どなたか共感を…(笑)