使用するレース糸を計算するなら、ブリッジは2つのシャトル、リングは1つのシャトルを意識しないといけない!

前回、レース糸の計算できました!なんていう記事書いてしまいましたが、全然だめでした😅総量じゃなくて、シャトルごとの使用量を計算しないといけませんでした。そんなわけで、レース糸の計算についての気づきを記事にまとめました🧐
総量計算したはいいものの…
いざ、2つのシャトルにレース糸を巻こう!としたのですが、
あれ?こっちのシャトルにはどれだけ巻いたらいいんだ?
と、初っ端から躓きました🤣
なんてアホな子なんでしょう😑
モチーフの構成を分解!
こりゃ、モチーフの構成を分解しないとわからないな。
というわけで、モチーフの構成を分解しました👇

可憐に結ぶタティングレースの本はどちらのシャトルを使うのか、
説明欄で明確になっていたのでとても助かりました。
盲点だったのは(いや、気づく人は気づく)、
ブリッジは両方のシャトルを使う、という点ですね。
リングは1つのシャトルだけ。
なので、中にくるレース糸と外にくるレース糸の長さを
計算するだけではだめで、
それがどちらのシャトルに割り当てられるのか。
それを計算に加味しなければいけなかったのです🙄
シャトルを意識して計算した結果
なんとか足りました🤣
リングがメインのシャトルの方、
余裕をもって巻いたつもりだったんですがね…ギリギリ。
リングの方の計算は、ベースがだめなのかもしれません。
ブリッジがメインのシャトルの方は、結構余りました。

そんなわけで、スペードが無事できました😊

2つのシャトルを繋げた作品、初めて作りました。
タティングレーススキルが少し上がった気がします🤗

















