タティングレースとは
タティングレースってなあに?
この画像を見て何を思います?
書籍「優しいタティングレース」に掲載されている「真白い花のドイリー」
ドイリーって花瓶など卓上小物用の敷物のことなんですけど、これが家にあったら幸せ感じませんか?感じないですか?
私はテンションあがって、見てるだけで幸せになります(笑)この画像見ているだけで、ニヤニヤしちゃいます。
私の感想はここまでにしておいて、ここでwikipedia情報を。
タティングレース(英: tatting lace)は、シャトルと呼ばれる舟形の小さな糸巻きに巻いた糸を使って結び目を作っていくレースの技法。タティング、タッチングレース、シャトルレースとも呼ばれる。
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女性らしいエレガントな手芸と考えられていたため18世紀の女性たちは、装飾のあるシャトルを持って、肖像画を描いてもらう事を好んだ。
私が幸せを感じてしまうのは、私が女性らしくてエレガントだからなのかも!!(笑)
タティングレースは、基本的な編み方を覚えれば、いろいろな作品を編めるようになるみたいなので、頑張って覚えていきたいと思っています!
舟型の小さな糸巻きって何?
タティングレースではシャトルという道具を使うのですが、形状は「舟型の小さな糸巻き、、、、」って、想像付きますか?
これがシャトルなわけです。
あ、間違えました、こっちです(笑)

シャトル、笹の葉で作った小舟っぽくないですか?シャトル見た瞬間に笹の葉小舟が頭に浮かんだのは私だけではないはず!
日本人向けには「笹の葉舟型の」って説明した方がイメージしやすいんじゃないかな(笑)
ちなみに、尖ってるところは「角(ツノ)」というのですが、刺さると結構痛いので、気をつけて!












