数字のモチーフの編み図紹介~4(FOUR)~

私が作成した数字のモチーフの編み図、4(FOUR)を紹介します

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今回は4の数字について紹介するわけですが、4は一番面倒くさいかもしれません。なぜなら、作った編み図は2画の4だからです2画なので、4は2つの部品で作ることになります一筆書きの4を考えればよかったんですけど、うまくいかなかったんです

201512_12

まず、部品の説明します。部品は2つです。作る順番として、まずはの部分を作りますLは1画目ってやつですね。さきに|の部分を作らないでくださいね|から4を書く人、いませんよね?(笑)

  1. リングを編みます。2目→ピコ→1目→ピコ→1目→ピコ→2目です。
  2. リバースワークをして、6目のブリッジを編みます。
  3. リバースワークをして、リングを編みます。2目→ピコ→1目→ピコ→1目→ピコ→2目です。
  4. リバースワークをして、6目のブリッジを編みます。
  5. リバースワークをして、リングを編みます。3目→ピコ→2目→ピコ→1目→ピコ→1目→ピコ→2目→ピコ→3目です。

はい!ここまででLの部分が完成します

次はの部分を作っていきます

  1. リングを編みます。2目→ピコ→1目→ピコ→1目→ピコ→2目です。
  2. リバースワークをして、6目のブリッジを編みます。
  3. 編んでる|をLの部分と結合しながら、ブリッジを3目編みます。※結合の仕方は重要なポイントなので後で説明します
  4. リバースワークをして、リングを編みます。2目→ピコ→1目→ピコ→1目→ピコ→2目です。

201512_11

とまあ、こんな風に2つの部品で4ができるわけですでは、途中で省略していた「結合の仕方」について、説明しまーすここで使用する画像は4の作成途中の画像ではなく、結合の仕方に特化した画像なので、リングにピコがないじゃないか!って思わないでください

201512_19

まず、Lを|のシャトル側の糸の上に乗せます。

201512_20

次に、表目を編みます。このとき、毛玉側の糸がLの上に乗る形になるようにしてください。Lが|のブリッジの6目めと7目めの輪の中に入っていればOKです

201512_21

で、7目めの裏目を編みます。ここで、表目をLのリング付近までしっかり引き寄せると、Lと|が結合!ということになります

以上が4の作り方、です!

結合の部分は言葉だけでは説明できない!ってなったので急遽、結合部分だけの説明画像を撮りました4の作成過程の画像、撮っておけばよかったな。まあ、まずはポイントさえ伝えることができればよい、ということにしておきます

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