手芸大国トルコの伝統手芸!メキッキオヤ。

図書館で借りた本を返す日が近づいている!急いで紹介しないと!ということでご紹介しちゃいます

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今回紹介する本はメキッキオヤのアクセサリーです。この本は、ビーズを使った作品がたくさん掲載されていますやっぱビーズが追加されると、作品がよりいっそうかわいくなりますね

ところで、この本のタイトルの「メキッキオヤ」ってなんなんでしょう?この言葉、手芸大国のトルコのトルコ語だそうです。

メキッキとは、梭(ひ)/シャトルの意味で、メキッキ(シャトル)オヤ(縁飾り)。つまり、タティングの手法で編まれた縁飾りを意味します。

オヤの会サイトより

さらに、メキッキオヤは一般のタティングレースと編み方が違うようです!一般のタティングレースはダブルステッチで目を編むとき、表目裏目それぞれ目を移しますよね。でも、メキッキオヤでは目を移さないんだそうです。ほほう。これは、実際にやってみたいところですね。

トルコでは、若い世代の手芸離れが著しいらしく、メキッキオヤについては、現地の人でさえその存在をしらないことも多いらしいです。この本はそんなメキッキオヤの存続の願いも込められている、と感じました。トルコの貴重な伝統手芸。なんだか、世界を感じますね。

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