どんな感じのレース糸だったのかを思い出すためのコレクションを作ることにしました😎

レース糸っていろんな色があるじゃないですか。レース糸を集めるだけでも楽しいのですけど、このレース糸でタティングしたらどんな感じのモチーフができるのかを把握しておくのは、作品にあったレース糸をチョイスするうえで大切なことかと思うんです。なので、これからレース糸を開封するたびにこのモチーフを作っていくことにしました😁




自己満足のレース糸コレクション

ブログの冒頭でお伝えしたモチーフがこちら👇

さらにもう1つ!

ひとまず、いま開封されているレース糸については、すべてモチーフ作りました😎謎の達成感があって、一仕事終えた気分です🤣よーく見るとピコット繋ぎ間違ってるところがあるモチーフがあるんですけど、コレクション品ということで、作り直すこともせず、そのままです😁

なぜこのモチーフにしたのか

単色のレース糸だったら、このモチーフじゃなくてもよかったのですが、わたしはボカシやミックスのレース糸が結構好きで、すでに未開封のレース糸がたくさんあるんですよね。そのボカシやミックスのレース糸の「色の変化」がわかるモチーフを選びたくて。タティングレースの本は家にたくさんあるので、いろんな本をみてみたのですが、なかなかこれだ!っていうモチーフがないんですよね🤔

「色の変化」が分かるだけだったら、たくさん結えばいいという話なのですが、そういうわけにもいかないのです。なぜかって?これってただのレース糸コレクションなんですよ。そんなに時間をかけたくないんですね。なのでたくさん結っているわけにもいかない。あと、ここで作ったモチーフをわたしはA9のチャック付きポリ袋で管理したかったんですよね。それがこれです👇

このチャック付きポリ袋にメーカー名と商品名と色番号を書いておくことによって、このモチーフがどんなレース糸を使って作ったのかがわかるわけですが、このチャック付きポリ袋の大きさにはいるモチーフを探してたんですよね。このポリ袋は5×7mmで、用紙サイズで言うとA8くらいの大きさです。

なのでこの条件を満たすモチーフ探してました。

  • 5×7mmのチャック付きポリ袋に収まること
  • ボカシやミックスの色の変化がわかること
  • 少ない時間で作れること
  • めんどくさくないこと

そして、これを満たすモチーフはこの本に載ってました。

こちらの本に「真白い花のドイリー」という作品が載っているんですけど、その一部だけをこのレース糸コレクションで結うことにしました。このドイリー自体は#40のレース糸で直径41cmにもなる大作なんですけど、私はその最初の1段目と2段目の部分だけをレース糸コレクションにしました😁これがほんと5×7mmのポリ袋にピッタリ!最初作ったモチーフはちょっとギリギリかな?という感じだったのですが、ブリッジ部分を引き締めることを途中から覚えて。そしたら、ポリ袋にモチーフ入れても左右に余裕が生まれました😳もし、わたしと同じようなことをする人がいたら、ブリッジ部分は引き締めるといいですよ😄

ちなみに、わたしが購入したチャック付きポリ袋はこちら👇

なんとこのポリ袋、300枚入って256円でした!いまは305円のようですが、1枚1円くらいなので、とてもコスパがよいです😎こんなにいらないよ!って思う人いるかもしれませんが、たくさんあっても損はないし、なにより安い。100均で買うよりは全然いいんじゃないかなと思いますよ😁

レース糸コレクション待ちがまだまだたくさん!

作るものも決めていないのに、無駄にレース糸購入済みでして、まだこんなにたくさん未開封のレース糸がいます😅すでに作成済みのものもあるにはあるのですが、それは数個だと思います…😅近所の手芸屋の移転セールのときに、大量購入してしまいまして、どうしたものか、という状態です。ながめてるだけでも幸せを感じてしまうんですけどね🥰

いまの悩みはこれらのレース糸について、レース糸コレクションのために開封するかどうかだったりします😅このブログ読んで、「開封してレース糸コレクション作ったらいいと思う」とか「それは悩みますね」とか共感してくれる人いたらコメントください(笑)

まぁ自分がやりたいことをやるのが一番なんですけどね😎