
ボビンのシャトルばっかり使っていたのですが、いま作りまくっているモチーフのピコット繋ぎ、シャトルの角だとちょっと大変だなーと思っていたので、以前購入してあったクロバーのかぎ針付きタティングシャトルを使ってみました😎
海外製VS日本製
もともと、かぎ針付きタティングシャトルは海外製を保有はしていたんですよ。あとりえシシカスさんで購入したシャトルがこちら👇2016年9月に購入したんですけど、シャトルが大きいんですよね🙄なので、結うのがスムーズにいかなくて。購入はしたのですが、あんまり使えてませんでした。かぎ針については、ほんと便利だな、とは思ってたんですけど…。

それから約5年半…2022年3月に、なんとクロバーからかぎ針付きタティングシャトルが発売されるという情報が!日本でもついに!これはもう買うしかないでしょ😳ということで、近所の手芸屋で購入しちゃったわけです😄何回か使ってみたので、今日はその感想を書こうかと思います💡

かぎ針付きタティングシャトルが一番活躍できるのは…
ピコット繋ぎが多い作品!そりゃそうだ😂なんのためにかぎ針付きタティングシャトルを買ったのかっていう話ですね。わたしは太さが#40のレース糸を使っているのですが、1mmのピコットゲージので作ったピコットの場合、シャトルの角でピコット繋ぎするのがつらい時があるんですよ。できなくもないけど、うまくレース糸をつかめなくて、レース糸がぐちゃぐちゃになるときもたまにあって。
レース糸ってたくさんの細い糸が束ねられてできてるじゃないですか。その束ねられているうちの数本だけシャトルの角で救っちゃって、束ねられてたレース糸を破壊しちゃうときがあって(伝わります?)。うわー最悪だ…と思いつつ、なんとか修復っぽいことは出来はするんですけど、よく見るとちょっとレース糸が汚いのが分かっちゃう…。
ということもあって、1mmのピコットゲージで作ったピコットの場合は、結構レース針でピコット繋ぎをすることが多かったんです。ただ、道具を持ち替えるのってやっぱ手間なわけで。そんな手間がなくなるのがかぎ針付きタティングシャトルの最大のメリットですね😄
こんな感じのピコット繋ぎの作品で使うといいと思います😁

クロバーのかぎ針付きタティングシャトルは2種類
クロバーのかぎ針付きタティングシャトルを購入するときに気を付けてほしいのは、かぎ針の太さです。レース糸の太さによって、推奨されるかぎ針の太さが違ってくるので、気を付けてください😉
かぎ針付きタティングシャトルで気になること①
かぎ針付きタティングシャトルを使えば、ピコット繋ぎのたびにレース針を持ち替える手間というものがなくなるのは確かなのですが、ちょっと気になることが1つ。それは、結うときにかぎ針がレース糸に引っかかるということです🤔かぎ針付きタティングシャトルを使っている人は、かぎ針が付いている方を作品の方(結う方向)に向けてますか?それとも手元の方に向けてますか?
わたしは最初、作品の方に向けて結っていたのですが、レース糸をくぐらせるときに、かぎ針がレース糸に引っかかるんですよ🤔調子よく、すっすっすっと結いたいのに、かぎ針がレース糸に引っかかると、リズムが崩されて、ちょっとイラッとします😅
かぎ針を手元の方に向けて結うと引っかかりはなくなりました。ただ、この場合はピコット繋ぎするときに、かぎ針を手元から作品の方に持ってくるために、シャトルをひっくり返す(持ち直すみたいな)ことをしないといけなくて、それはそれでめんどくさかったり。
かぎ針を作品の方に向けたまま結えて、レース糸にも引っかからないのが一番なんですけど、5回中1回くらい引っかかってるかもなので、なかなか難しいです。慣れなのかな?修行が足りないかな?なんか引っかからないコツはないのかな…と思ってます💦
かぎ針付きタティングシャトルで気になること②
みなさん、ピコット作ったらそのピコットってどうやって整えてますか?わたしはシャトルの角で整えながら作品を作っていくタイプなのですが、かぎ針付きタティングシャトルを使うと、角がないので、シャトルについてるかぎ針で整えてみました。まぁ整うには整うのですが、いつかかぎ針が壊れそうで、いつもの勢いで整えられない😂
かぎ針、細いので、ピコットにぐりぐりとやっちゃうと、折れるか、シャトルとかぎ針の結合部分が壊れそうなんですよね。かぎ針が付いてない方にピコット整えれる出っ張りみたいなのがあったらいいのに、とか思いましたが、それって角じゃん、と思ったり。
かぎ針付きタティングシャトルが活躍できる場がもう1つ!
かぎ針付きタティングシャトルはこんなところで活躍できるよ!と書きながらも、気になることを2点ほど書いてるわけで…気になることを読んじゃうと、ちょっと微妙なんじゃ…?シャトルとかぎ針は別々でもいいんじゃないの?と思っちゃう人もいるかもしれません🙄ぶっちゃけ、わたしもそう思いました😂
じゃあ、かぎ針付きタティングシャトルなんてなくていいじゃないか。
と安直に考えるのはナンセンス!ある道具とある道具が合体した道具の何がいいかって、外出先でタティングレースグッズ持っていくときの荷物が減るってことですよ💡あの長いレース針を持ってく必要はなく、かぎ針付きタティングシャトルだけを持っていけばいいわけです😊
家でタティングしていると気づかないメリットです😁わたしは家でタティングすることが多いですけど、待ち時間の長い病院に行くときにはタティングセット持ってく時があります。そのときに、かぎ針付きタティングシャトルを持っていくのはありだな😎と思っています👍
今回のブログではかぎ針付きタティングシャトルを取り上げました。もしよかったら参考にしてください😊


