ブリッジを交差させる作品に挑戦してみました

「優雅なタティングレース」に掲載されていた、ブリッジを交差させたミニドイリーを作りました。交差させるための道具として、わたしはひも通しを使いました。




ブリッジを交差させるだけで優雅さがUP

書籍のタイトル通り、優雅なミニドイリーが出来ました。

今回参考にした書籍はこちら。

今回の作品は、この書籍の12ページ目に紹介されていた「ミニドイリー」です。書籍では、オリムパス エミーグランデのレース糸で紹介されています。オリムパス エミーグランデだと直径12.5cmとのことです。わたしは40番レース糸を使ったので、直径8.5cmの作品になりました😀

40番レース糸で8.5cmの小柄な作品になりました

8.5cmのミニドイリー。

細長い花瓶の敷物と使うのもかわいいし、

細めのグラスのコースターとして使うのもありです。

マグカップのコースターとして使うにはちょっと小さかったです。

今回の作品はボカシのレース糸と単色のレース糸を組み合わせました。

両方とも40番レース糸です。

周りを単色とすることで、作品の色合いが引き締まる気がします。

今回の作品はオリムパスレース糸 金票 #40 10g (ボカシ) 22B番色を使いました。
今回の作品はオリムパスレース糸 金票 #40 10g 364番色を使いました。

ブリッジを交差させる道具として、ひも通しを利用

この作品、糸玉とシャトルで作る作品なんですが

糸玉のままではブリッジを交差できませんでした。

糸玉が大きすぎて、ブリッジが交差する空間に潜らせることができないのです。

どうやらこの作品は細い何かに糸を巻き付け、

その細い何かをブリッジが交差する空間に潜らせる作品のようです。

細い何かは段ボールでもなんでもいいのですが、

わたしは手近にあったひも通しを使いました。

ひも通しにレース糸をぐるぐる巻きつけました。

ひも通しみたいな細い何かを使わないといけないことに

最初気づけず、2回ほどやり直しました😅

書籍をよく見たら、確かに細い何かに糸が巻き付いてました。

でも特に説明がなかったのがちょっと残念💦

試行錯誤することになりましたが、いい思い出ってことで😊